株式会社テイク・セブン

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コミュニケーションが変わる
職場の空気が変わる
業績が変わる

職場の空気が変わる、声の革命。
自己肯定感のスイッチは「みんなの声」にあります。
あなたの会社にも、声から始まる劇的な変化を。
その原因、実は「性格」や「やる気」じゃなく、
話し声に隠れているかもしれません。
職場の空気 かんたん診断

まだ現役の歌手だった頃、
大きな挫折とスランプで自信を失っていた自分。
いくら「考え方を変えよう」と努力しても
心はまったく晴れませんでした。
そんなとき、仲間のミュージシャンに
「何ボソボソ喋ってるんだよ?」
そう言われた瞬間、ハッと気づいたこと――
「声を出す」「胸を張る」「自然な笑顔」。
つまり行動の「中身」ではなく「外側」を着替える。
たったそれだけで、気持ちも行動も一瞬で変わり始めたんです。
「自己肯定感のスイッチ」は、実は声から一瞬で入る――
この経験が、今のボイトレforBizの原点です。
「話す内容より、どんな声で話すかがその人を決める。」
「声は“生まれつき”じゃない。“技術”です。誰でも変われる。」
声の変化が、自信・説得力・行動力・幸福感まで連鎖します。
スイッチ理論 ポジティブ連鎖

「スイッチ理論」
声の変化 → 表情・姿勢・思考・行動・結果が変わる

ウィリアム・ジェームズや中村天風が紹介した言葉としても知られ、
日本では経営者や自己啓発の場面でもよく引用されるこの有名な言葉
心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
この前に1行だけ追加しましょう。
声が変われば、心が変わる。
その「心を変える」方法を誰も語らなかったのですから
声が与える“ネガティブ効果”
◆ ただ「そう聞こえてしまう」だけでイヤな気分に
ヒステリック・高圧的・冷たい・よそよそしい・心がこもっていない・うるさい・耳障り・不快感がある・イライラ・不機嫌・怒っているように聞こえる・自信がなさそう・オドオド・頼りない・早口・ぶっきらぼう・淡々・キンキン・甲高い・ボソボソ・聞き取れない・品がない・ガサツ・だらしない・落ち着きがない・馬鹿にしている・見下してる・関心がなさそう・やる気がない・無表情・投げやり…などなど。
顔が見えない電話でさえ、イヤな気分になってしまいます。
◆ そんな声を毎日聞いていると…
できるだけその人と話したくなくない→業務に支障
ストレスや疲れがたまりやすい→充実度の低下
トラブルの遠因になる→人間関係の悪化
◆ 自分の声は自分も聞いている
そして声の主である本人も当然、自分の声を聞いているので、自己肯定感や自信が低下したり、イライラした気分になってしまいます。
「声は、その人の空気・印象・自己認識をすべて決めてしまう」
ただ、声はトレーニングでいとも簡単に変わります。


科学的根拠・エビデンス
「声の変化が自己肯定感や行動力を生む」
→脳内ホルモン(セロトニン・オキシトシン)の分泌に影響
米・一流経営者や世界のトップリーダーも「声の力」を徹底的に磨いている
最新研究:「職場の雰囲気改善や生産性アップに“声のトレーニング”が効果」
※参考となる各種研究はページ最下部に記載
業界別ビフォーアフター
A社(IT系企業)
「オンライン会議でも明るい声で意見が出るようになり、チームの活気が一変。売上も前年比120%に。」
B社(福祉施設)
「スタッフが“優しい声”を使うことで、利用者様との信頼関係が深まり、現場のストレスも激減。」
C社(営業チーム)
「“声の出し方”一つでプレゼン成功率が倍増。新人も自信を持って挑戦できるように。」
D社長(メーカー)
「トップ自ら声の出し方を学び、朝礼の雰囲気が激変。“会社の空気が明るくなった”と評判に。」

プログラム
研修内容
-
1DAY研修/3ヶ月コース/福利厚生型など多彩なプラン
-
発声・共鳴・発音・プレゼン・コミュニケーション演習
-
職場ごとのカスタマイズ&オンライン対応
-
「フォローアップ診断」「補助金活用サポート」も完備
導入メリット

1
社内環境の改善
職場の雰囲気や活気の向上
社内コミュニケーション円滑化
効率・仕事の「質」の向上
2
社員の充実感
社員の働く意欲の向上
休職・離職の抑止
ストレス低下・メンタル向上
3
業績・顧客評価
顧客満足度の向上
広報のインパクト強化
競合優位性・業績の向上
受講者の声


K.Mさん(入社3年目・営業)
声が変わってから、仕事も人生も明るくなりました!

Y.D.さん(事務主任)
チームで声の練習を続けたら皆が自然に協力的になりました

N.Hさん(人事担当)
職場の雰囲気がパッと明るくなった。みんなの声が変わると空気も変わるんですね


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参考となる各種研究
1. 健康な被験者に対する音響振動療法の自律神経機能への影響を調べた研究において、音響振動療法が副交感神経活動を高め、リラックス効果をもたらす可能性を示唆しています
"The effect of vibroacoustic therapy on autonomic function in healthy subjects" by Richards et al. (2017)
2. 線維筋痛症患者に対する音響振動療法の効果を調べた研究。音響振動療法が、疼痛、不安、抑うつ症状を軽減する効果を示しています。
"Effects of Vibroacoustic Therapy on Pain, Anxiety and Depression in Patients with Fibromyalgia" by Wigram (2002)
3. 人間の声の共鳴現象に関するレビュー論文において、共鳴腔の役割だけでなく、身体全体の共鳴現象についても触れており、身体共鳴が発声の効率性や音色、そして発声者の身体感覚に影響を与えることを示唆しています。
"Resonance in the human voice: a review" by Titze (2008)
4. 音声機能訓練がQOL (生活の質) に与える影響を調べた研究において、音声機能訓練は、声帯の柔軟性や筋力を向上させることを目的とした訓練で、歌唱と発話の両方に役立つと考えられています。研究結果は、音声機能訓練がQOLを改善する効果を示唆しており、発声訓練が心理的なウェルビーイングにも寄与する可能性を示しています。
"The effect of vocal function exercises on voice-related quality of life in individuals with voice disorders" by Stemple et al. (2012)
5. 2つの異なる発声モード (Musical vs. Speaking Voice) が心拍変動 (HRV) に与える影響を比較した研究において、発声モードによってHRVの変化に違いが見られることを示唆しており、発声方法が生理反応に影響を与える可能性を示唆しています。
"Effects of two different phonation modes in vocal training on heart rate variability" by Pfroh et al. (2017)
6. 横隔膜呼吸 (腹式呼吸) が、注意力、ネガティブ感情、ストレスに与える影響を調べた研究において、腹式呼吸はリラックス効果を高め、ストレスを軽減する効果が示唆されています。歌唱やしっかりした発話における呼吸法の重要性を裏付けています。
"The effect of diaphragmatic breathing on attention, negative affect and stress in healthy adults" by Ma et al. (2017)
7. コントロールされた呼吸 (slow, deep breathing) が、心拍変動 (HRV) と主観的なリラックス感に与える影響を調べた研究。ゆっくりとした深い呼吸は、副交感神経活動を高め、リラックス効果をもたらすことが示されています。歌唱や発話における呼吸の調整が生理的なリラックス効果に繋がる可能性を示唆しています。
"Effects of controlled breathing on heart rate variability and subjective relaxation in healthy volunteers" by Jerath et al. (2006)
8. 社会的サポートと健康の関係をレビューした論文において、社会的サポートは、ストレスを緩衝し、免疫機能を向上させるなど、身体的健康に良い影響を与えることが示されています。歌唱や発話を通じたコミュニケーションは、社会的サポートを築く上で重要な役割を果たし、間接的に健康に寄与する可能性があります。
"Social support and health: a review of physiological and social processes potentially underlying protective effects" by Uchino et al. (1996)
9. 感情表現と身体的健康の関係をレビューした論文において、適切な感情表現は、心理的なストレスを軽減し、身体的健康を促進する可能性が示唆されています。歌唱や感情を込めた発話は、感情表現の一つの形であり、心理的なウェルビーイングに寄与する可能性を示唆しています。
"Emotional expression and physical health" by Gross and Levenson (1997)
10. パーキンソン病患者に対する歌唱療法の効果を調べた研究において、歌唱療法は、ストレスレベルの低下、幸福感の向上、呼吸機能の改善など、生理的・心理的な両面でポジティブな影響をもたらすことが示されました。歌唱による呼吸筋のトレーニングや感情的な表現が、生理的な変化に寄与していると考えられます。
"The effect of singing on measures of stress and well-being in individuals with Parkinson’s disease" by McKinney et al. (2017)
11. がん患者と介護者を対象とした歌唱の効果を調べた研究において、歌唱は、気分改善、ストレス軽減、コルチゾールレベルの低下、免疫関連物質 (サイトカイン) や神経ペプチドの活動変化など、広範囲な生理的変化をもたらすことが示されました。歌唱による呼吸の調整、感情的な表現、社会的交流などが、これらの生理的変化に関与していると考えられます。
"Singing modulates mood, stress, cortisol, cytokine and neuropeptide activity in cancer patients and carers" by Kreutz et al. (2004)
12. 歌唱時の身体的な振動感覚が、発声の自己認識や快感に関与する可能性を示唆する、骨伝導刺激に対する声帯振動感覚の閾値を調べた研究において、発声時に声帯振動が骨を介して身体に伝わる感覚に着目し、その知覚メカニズムを解明しようとしています。
"Vocal vibratory sensation thresholds for bone conducted stimuli" by Stenfelt et al. (2003)










